【クルーズ船銀河】で洋上お別れ(偲ぶ)会

広島クルージングで老舗クルーズ船と言えば

瀬戸内海汽船の「銀河」

喪主様と入念な打ち合わせを済ませいよいよ当日。
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いざ出航です!
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この日、故人の関係者約100名を乗せて、偲ぶ会を施行させていただきました。
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同僚の方々からの思い出話のスピーチをたくさん披露していただいて

奥様は感涙されておられました。

メモリアルコーナーでは
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普段はウエディングチャペルで使用する部屋を思い出ルームに仕立てて
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思い出のお写真や制服を飾らせていただきます。
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明るく穏やかな性格だった故人様。決して暗くならないように、皆様には平服でご参会いただきました。

最後に皆様で献花でお花をお手向けになられました。
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後日、喪主様がおっしゃってくださいました。

「うちの主人は海上自衛隊で海に関わって生きてきましたが、これで私たち家族にとって空に輝く星になることができました。」と。

喪主様が考えて考えて考えた結果、後先にいくらかのお金を残すぐらいなら、いつも一緒に寄り添ってくれたご主人様のために+親族のために+同僚の皆様のために・・・なにより自分が後悔しないために行うと決めた「洋上偲ぶ会」だったそうです。

途中なんと、呉の海上自衛隊の横を通りましたら、海上自衛隊の同僚の皆様、何百人が港に正装をし、整列をされてダイナミックに待ち受けていてくださり、

「敬礼~!」の合図とともに

我々の乗る船、「銀河」に向かって最大の追悼の念をくださいました。

私はその究極のサプライズの美しさに身震いをし、喪主様やご家族の皆様は、感涙しておられました。

当社はそのお手伝い、お立合いをさせていただいた・・・それだけなのです。

当社でご葬儀をしていただいたお客様には、時間も儲けも度外視して動きます。

当社でご葬儀をしていただいたお客様には、持てる人脈をフルに生かして動きます。


なぜなら

当社でご葬儀をしていただいたお客様は、すでに当社のファミリーなのですから・・・。

そう考えています。

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都合のよい解釈→苦難が待ち受ける

我々は東広島のような山間部の田舎な地帯にあって

たとえばたった半径10km、20kmの中に何万人も・・・が住んでいる。

よく過去と他人は変えられないと言われますが

しかし過去と他人は解釈によっては変えられるという人がいる。

さあどっちなんでしょう?

今日はそんなお話です。

思うままに信じて生きることが自分の欠点と自覚している人も世の中にはたくさんいますよね?

私はそっち派です。

変わるのか、変えるのか。

変わるつもりが無いのに変わってた・・・

変えたいのに変えられない・・・

そんなこともあるでしょう。

短気が欠点の人、

やさしすぎるのが欠点の人。

少々の短気が可愛らしくて愛される人・・・いますよね、

少々優しいほうが他人様には好かれいる人、いますよね。

これはどういうことかと言いますと、

「闘犬の中にいれば相手を殺しに行くぐらいでちょうどいい、しかしドッグランの中では許されない犬」となるわけですがね。

「逆に人間社会にあっては「人」なんてものは周囲の環境が千差万別です。人間なんて、喜怒哀楽すべて「人」に始まり、「人」に終わる。すぐに一喜一憂しがちな弱い生き物であって、悩める行為は決して悪いことではなくて、それが人間として持っている唯一の特権であり、そこらの小動物にはないもの。」

未来は見えないんでしょう? だとしたら「答えの見えない自分」だからこそ、答えを見ようとする必要もどれだけあるのか?誰も自分と同じテンションで生きていない・・・それが人生です。

ちなみに座禅、あるいはスポーツの試合前に行うのは「眼を閉じて」「イメージトレーニング」だったり、無になるという名の瞑想だったりしながら、自己実現のために行ったりしますね? 目を閉じてなんて・・・見たいのか?見たくないのか?(笑)

ちなみに、最近は見えないものを見る力を養うセミナーが流行していたりします。

ということは、見たい人は見える努力をすればいいし、どのみち、願った通りになると確信しているんなら悩む必要はもはや存在しないw

見えないのか、見たいのか、見たくないのか、はたまた見せたくないのか、はたまた見せたいのか。

そこで私はこんな言葉を思い出だすようにしています。

「運命を開くのは、大きな努力はなく、小さな習慣です」と。



さいごに

自分が信じた道を進めばいいとか、自分の人生の過去にどういう意味を持たせるかで未来の価値が高まるとか、あれこれ理屈はあります。

また、そもそも宝くじなんて当たらないけど、でも1枚でも買わなければ絶対に当たらないなどといいますが、

そもそも人を変えるとか、自分が変わるとか、過去を変えるとか、未来を変えるとか、点と点をどういう線で繋ぐのか・・・といった見えない話じゃなくて、

まず家の中を掃除しましょうよ。身の回りをお片付けしましょうよ。ご仏壇、お墓があるんなら定期的にお花を供えましょうよ。普段乗っている車を洗車しましょうよ。台所をきれいにしましょうよ、トイレを掃除しましょうよ。デスクトップの無駄なアイコンを削除しましょうよ。お礼を言い忘れている人に連絡しましょうよ。布団干しましょうよ

もっとその前に、自分を包んでくれている周囲のメンバーに敬意を払いましょうよ。

人生の目標を立てたり夢を見て語る前に、まずやることがある。

まして会社なら売り上げ目標立てるときには必ず人を巻き込むんだもんね。うん

それに、まずやるべきことをやってるだけで人生の大切な時間の大半は終わっちゃうってなもんです。

人は綺麗ごとでは愛せない。そして愛されることもない。

じゃあ愛される事を望むより愛するほうが良いという説もありますが、いくら愛しても愛されないことの連続・・・それが綺麗ごとではないことの所以(ゆえん)であり、それが人生です。

あえて申し上げるとすれば、自分を信じなさいと声を出すのも良いが、自分に正直であれと。

社会で生きていくということは、ほぼイコールで「常に都合の悪い事と折り合いを付けながら生きていくこと」とも言えそうじゃないですか?

何かに集中していたら夜中になってた・・・みたいなもので、「今」に邪念や雑念がなく生きていれば、

過去がどうとか、未来がどうとか、人のことがどうだとか、自分がどうだとかを「今の一瞬」に考える猶予はないのかもしれない。

極力、社員にもですが、自分にもですが、イキイキと過ごしていこうと思えば小難しい話をしないことが大切です。


私は、できればもっと釣りに行きたいです。うん


6/14の終活セミナーはやさしい終活セミナー♬

こんにちわ♬明日6/14日に
西条岡町に出来た街角ギャラリーであいにて、終活セミナーが開催されます。難しいお話ではなく、やさしいとのこと♬
ぜひご来場くださいませ♬
詳しくは写真をご覧くださいね!
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お客様からのお声をご紹介させていただきます。



社長として、目を通しました。
社長って、一番偉いから社長じゃなくて
一番ちゃんとしないといけないのが社長であって、、、

そして社員のみんなと心を一番通わせなければ社長ではなくて。

叱咤激励という気持ちは晴れた空のように一点の曇りもなく

いま私は社員のみんなを尊敬しています。

素敵な仕事をしていくことしか考えなくていいから!

自信をもって生きていこうね!

お客様の皆様には感謝の気持ちしかありません。これも一点の曇りもなく言える自分がいます。

一人でも多くのお年寄りが明るく元気に暮らせる街を作る!

これが我々の使命です。ぜひアイフィットに遊びにいらしてみてください。

当社の何が、どのように従来の葬儀屋さんや家族葬屋さんと違うのかが分かっていただけると思います。

ではまたよろしくお願いいたします。

ゴルフ場お別れ会、故人追悼コンペ

生前お世話になったゴルフ場のオーナー様の追悼ゴルフコンペ。


仕事一筋の紳士な方でしたが、本人らしいお花を届けて欲しいとのこと。


故人様とは商工会議所の議員として共に過ごさせていただいた思い出もあり使命を預かったものと感じました。


また葬祭業という仕事は、命と共にあるべき仕事で徳のある仕事であらねばならないと常々聞かされており


お客様が死をもって命を張ってまで、家族や友人、地域コミュニティに対して尊い教えと気付きをくださってるのですから、安っぽいイベントのようになってしまったりだとかアルバイトでまかなえるようなものではなく、こちらも人生を賭けて取り組むべきものであります。


まして人様のご不幸でご飯を食べさせてもらってるのは紛れもない事実ですからね。
たまに自社の売上を目標に掲げて葬儀社経営をし、チャラチャラと自分は頑張ってます的なその中身をひけらかすなんざもってのほかですから。

そのお客様がどういう心境で当社をご用命くださったのかを考えて運営しておりまして、当社は時には採算度外視であろうとやるぞ!と社員教育にも生かしているつもりであります。


話はそれましたが、そのゴルフ場のご担当の方からこんなメッセージをいただきました。


−ご担当者様からのおことば−
「さいき葬祭さんの誠意とプロ根性、確かに受け取りました。明日のお別れ会は私も司会で参加します。前社長の最期のお別れをこれで華々しく飾ります。ありがとうございます。」


よく志事であるべきで私事であってはならないとコンサルや経営者が言いたがりますが、仕事とはなにか?と思いを馳せるにあたって、私はこう思います。

「苦労しながら悩んでやめたくなっても諦めず、人のせいにせず何年も何十年も取り組んできた先で、ある日ふと訪れる感謝の言葉をいただいた瞬間にだけ味わえる充実感のために自分を捧げられるもの」これが私にとっての仕事かと。


どんなに環境が変わろうとも、さいき葬祭でしか味わえないその心を味わってくれた社員が当社には何人もいます。むしろ今ではそのような心をもった社員しかいません。なんてありがたい事でしょう。最近になりそれが実を結び、いまでは自治会や講中、常会といったコミュニティ組織とではなく、個人個人のお客様と繋がり始めてくれています。

それはなぜだかわかりますか?

それは、、、プロとして命がけでお客様に接しているからです。愛社精神にも関わることですから、アルバイトや外注には真似出来ないことであります。

トヨタの社長が3年前に過去最高益を出した時の決算発表でこんなことをおっしゃいました。
「この状況こそが当社の最大の危機である。社員のみなさん、経営幹部の皆さんはこんな今こそタスキを締めなおして、頑張るように頼む!」と。


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−メモリアルコーナー概要−
・パターグリーンイメージ(赤い旗で印象付け)
・ピンポン菊でゴルフ場のボールイメージライン
・季節を印象づけるために藤棚の木を両サイドに
・オリジナル遺影
・献花可能な取り回し


これからもどうか当社を宜しくお願い申し上げます。あ、出張仕事が当社の原点ですのでそちらも宜しくお願い致します。

合掌
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プロフィール

東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役

Author:東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役
当社は福祉葬で創業された市民に優しい葬儀社です。立地の良いフォレストホールは「家族葬の料金」でご提供しております。永遠の安心へつながるお葬式、金額以上の感動とサプライズ。価格よりも価値を、儀式よりも寄り添いを。おかげさまで地域シェアNO.1。通常は当社規模のホールですと祭壇料金70万円から~が平均価格なのですが、なんと当社は祭壇料金が自由に設定出来ます。家族葬で品質に特化したやすらぎリビング葬ホールが2016年5月OPEN致しました。また日比谷花壇と連携して、お花に託すお葬式プラン誕生。詳しくはお電話を

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