東広島のお葬式シェアナンバーワン理由

ー分かりやすい説明こちらからー
日本には様々な葬儀を扱う会社がありますが、当社は葬祭専門店です。その違いは???

いくら全国展開の大手チェーン店が頑張っても、東広島の葬儀の相場は地元さいき葬祭がお手頃に抑える使命に燃えております。しかし品質は???
「お値段以上、さいき」♫

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今週のウイークリー新聞に終活の連載記事

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今週発刊の東広島ウイークリー新聞のプレスネットさんに掲載されております。今回は終活についての連載記事3回目(最終回)の寄稿となります。ぜひご覧下さいませ。
また、「小さいお葬式」の広告を掲載させていただきました。実は先週から広告を変更しましたが、広告の効果でしょうか?ここ1週間ほどは20万円も掛からない「実際におひとり様、お二人様のお葬式」や「家族葬」を多数承っております。小さなお葬式がご依頼いただけることは、「かえって高コスト体質の大手葬儀社には出来ないさいき葬祭ならではのご葬儀」として皆様からの信頼の証として、誇りに思ってお仕事をさせて頂いております。今後とも安心してご依頼いただきたいと思います。

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東広島でお葬式、その後。トラブル回避術

週刊現代の7月22日号に衝撃のデータが。

「縮小ニッポン未来の年表」


2020年(3年後)、女性の2人に1人が50歳以上に!

2024年(7年後)、日本人の3人に1人が65歳以上に!

2030年(13年後)、人口の2人に1人が退職者に!


予想のつかない時代がじわじわと「茹でガエル現象」のごとく迫っております。

ゆっくり迫る危機ほど危ないわけです。言い換えれば危機感がないままに過ごすことが危ないといいましょうか。

そんな中で今回は、迫りくる孤独死問題です。

命はいつどうなるか分からないもの・・・とはいえ、子供と同居していない場合で、施設に入っていない場合は高い確率で孤独死を迎えることとなります。見守りサービスなどもありますが、小さな民間企業で対応できるものではないしどれも費用の発生することだから行政も解決策を示せるほど早急には手を出せない。さいきん出てきた相談が、事前整理。いわゆる終活ブーム以来、少し出てきたのが生前整理をはじめませんか?というキャッチフレーズからですかね。

相談室を毎週開催している当社(さいき本部内、葬儀事前相談サロン アイフィット)ですが、かといって来店が多いわけでもない。そもそも単身孤独な生活者は自分の所持品の整理をして喜んでもらう相手もいないのかもしれない。

しかし、人が亡くなると山ほどやらなければいけないことがあるんです。図でみるとわかりやすいですかね?

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そんなときに、インターネットで記事を検索すると出てくるは来るわの遺品処分やアパートの原状回復に関する消費者トラブル。


例えば賃貸アパートですと相続放棄しないならば、原則的に退去の際は原状回復してからでなければなりません。その費用が安くはないのですが、生前には意外と目に見えない費用なので、よく考えておいたほうが良さそうです。

そこで以下のようなサイトも目を通しておくとよいでしょう。
アパートなどの賃貸物件で孤独死や自殺が合った場合、遺族による遺品整理はどのように必要なのでしょうか。また相続放棄を考えている方への注意点を解説します。

原状回復

当社ですと東広島で起業から70年という長い営業の歴史の中で、地元の優良な取引先との関係を深め、とにかくお客様に1円も損をさせないこと。当然、われわれもお仕事ですからいい加減なことはできないので生きていけるだけの最低限の費用は戴かせてもらうにしても上乗せして見積もることはないわけです。ハウスクリーニングにせよ遺品処分にせよ、業界で決められた料金以下では行っておりますが、東広島でも最近増えているんですってね?ボッタクリ業者が。消費者の皆さん、気を付けてください。困ったとき、おや?と思ったときは・・・

さいごはさいきまで

電話0120-315-312(さいごはさいき)



終活ブームに乗っかった人はそのうち苦労する

2017-07 (1)
先日の5月のNHKクローズアップ現代の終活トラブルネタの取材を受けて協力させていただいた件につきましてもですが、つぎはなんとこのようなタイトル書籍が7月4日に発売されました。

終活にしても家族葬にしても、葬儀ビジネス業界の一部の人間が何かを思って作ったブーム。短期的にはマスコミによって操作できても、本質は揺るがないので当社はブレないと誓ってやってきた。例えば、実家に帰って生活する気のない、元はというとわしらぁみたいに苦労して欲しくないと東京に送り出した息子に、そんな子供達に迷惑をかけたくないと相談もせずにお墓を新調しても、子供にとっては一生の供養の場所の話だから困るのだ。あるいは誰も呼ばずに直葬を!と遺言されても、そうもいかない子供達も山ほどおるわけです。それを、国民のほとんどが望んでいます!というような無責任なホームページ。情けないね。

当社が中国新聞社さんから家族葬について取材を受けて、記事になったのが7年前。その時から言ってますが葬祭ビジネス業者が主導する終活やなんかはする必要はない!といい続けております。だから東京でもそうですが、終活サロンみたいなものを作ってみて流行が終わったら撤退する葬儀社・・・がありましてね。採算を度外視してもやるのが本当であって、採算が合わないから撤退ってんなら、最初から出すなよっていいたい。目的が変わったから撤退っていうんなら、なおさら流行で目的を変えるような葬儀社が人様の家庭の心配なんかをするんじゃないよって。そんな軽いもんじゃないんですよ。だって、人様の究極のお世話ってのは採算とか言ってませんからね?ボランティアに採算って概念あります?って話です。うちは先代を3年前に亡くし、社葬(合同葬だったので準社葬ですが)の通夜と葬儀を、専務取締役として会社代表挨拶をせねばならぬときに、私は本当にその重さを胃潰瘍になるほど味わったからこそ言いたいの。規模は関係ない。

人が人として本当に綺麗な最後の生き方を迎えたいのなら、その人のあとを供養するのは遺族なんだから、自分でわざわざ生前に無理して墓を用意しておく必要なんかなくて、いまある現実(身の周りや家族)、すなわちご縁というものに一生懸命になればよい!(詳しくきいてみたいというかたは連絡ください)ということで、いわゆるいきいき5活(脱・終活)をしましょうという話ですね。

なんと昨日開催のまちゼミセミナーでも、ご参加くださったお客様にも「あなたらしく生きることが終活ですから、変な終活はまったくする必要なし!」という趣旨の話をしましたら、本当に喜んでくださっています。

昨今のあちこちの葬儀社や墓石屋が行った終活イベントはだいたいが

「子供に迷惑をかけないために」といいながら、高齢者にお金を使わせるわけでしたね。

しかし、それが子供にとって迷惑なんだよってことがたくさんあるわけです。

それらに関して書いてきた記事はこちらです
http://saiki2785.blog6.fc2.com/blog-entry-325.html
http://saiki2785.blog6.fc2.com/blog-entry-314.html
東広島市民の皆様には読んでいただきたい。「やっぱりなあ。大事件です」

などですかね。

本当の子供のためとか、自分のための意味をきちんと考えたら、なんかここ数年ですが変な葬儀社が増えたもんです。死をあからさまにビジネス化するといいますかね。そんなものではないのですがね・・・。

たとえば、実際に自社に依頼があったお葬式の様子を写真を撮影して、どんな葬儀だった、こんな葬儀だったと、サンプルとしてブログにアップする業者が出てきました。

喪主様の了承は得たとして、モラルの問題としてどうなのか?というお話です。親戚の中には、それを見て、自分のところの葬儀だというのは絶対に分かるでしょう? 本当にお世話になったあの人や家族がモザイクかけられて人様の目にさらされて・・・とかそういう話じゃないですからね。

そういうことをする業者の皆さん。いいですか?人の生きるとか死ぬとかいう問題は、葬儀社のサンプルCMにして良いよいようなものではないんです。やるんなら俳優を雇って、イメージを伝える程度にとどめなさい。仮に結婚式の模様ならね、幸せのおすそわけって感じでブログで公開してもいいでしょうが、葬儀ですからね。

しかも家族葬でひっそりやりたいから家族葬を選んだんだろうに、なぜに人様に公開する必要があるのでしょうか?

これを業者都合の誘導としかいいようがないですね。経営者の資質に残念感しかないですね。

なんのことをいってるのか分からない一般のお客様は、まあネットで調べてみてください。

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せっかくいい書籍も販売され始めたんで、われわれ佐伯グループは、お客様ときちんと寄り添っていくだけです。

そうそう、うれしいお話もあります。

昨日のまちゼミリンクはこちらでお越しになってくださった高屋町の奥様からうれしい絵手紙をいただきました。涙出る・・・
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西条ショージのさくらんぼ、美味しかったですね!ちょうど買ってきたもんですから一緒に食べたんです(笑)お葉書、確かに受け取りました!こちらも返信を書きたい!待っててくださいね!

きちんとした姿勢で、きちんとした葬儀社の道を歩むのみ!社員のみんなも、頼むからね!

社員&スタッフ様はこのブログをみてるのだろうか(笑)たぶん30人のうち、3人くらいしか見てないかもです。汗

p.s 社員のみんな、今回紹介した書籍をみてごらん?ドライアイスの置き方ひとつで、その葬儀社の質が分かるということが書かれてあります。3年前に今一度ということで教育、訓練した内容ですね。あれはうちの特許ですよ。頑張りましょうね。

野心家は葬儀社社長で成功はしない

野心家は葬儀社社長で成功はしない

ま、そういうことでしょうねぇ。

ただただ、誰かの深い悲しみの先にある確かな未来のお届けを創造していくだけだ。

とにかく仕事が入ればいいわけじゃないですからねぇ。小規模化する葬儀に対するニーズの当てはめっこゲームになっちゃってるように見えちゃう。

どうも最近の葬儀社の動向、軽いんだよな。うちは地に足つけてやっていくのみですねぇ。

綺麗な言葉並べて仕事を得ても、見えてしまう部分ってあるらしいですねぇ。浮世離れした美談やうたい文句とか行動って、一般人はドン引きなだけですからねぇ。

人の命のバトンに対して、信念もってやってるんですかねぇ?

最近の葬儀社、ちょっと心配です。
プロフィール

東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役

Author:東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役
東広島さいきグループの代表者ブログです。永遠の安心へつながるお葬式、金額以上の感動とサプライズ。価格よりも価値を、儀式よりも寄り添いを。おかげさまで地域シェアNO.1。フォレストホールは駅からも程近く立地最高です。通常はこの規模のホールですと祭壇料金70万円から~が平均価格なのですが、なんと当社は祭壇料金が自由に設定出来ます。当社は福祉葬で創業された市民に優しい葬儀社です。家族葬で品質に特化したやすらぎリビング葬ホールが2016年5月OPEN致しました。また日比谷花壇と連携して、お花に託すお葬式プラン誕生。詳しくはお電話をくださいませ。家族葬やすらぎ会館も人気です。

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