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癒される「海の声」



お気楽に

お聴きください。

どのタイミングで

いまどこで

いま何を感じ

そう感じたワケ(理由)を超えて

どのように動いて行こうかなんて

自分次第。

迷いあらば

一つの決断を。

100の否定より

一つの道を。

供養は

方法よりも心の在り方から育んでもらいたい。

方法なんて山ほどありますから。

しかし、心の在り方はそう多くないはず。

また、それが何なのかを知ろうとしなければ、育たない供養心。

私はそう考えています。

※この映像は私が撮影したものです。携帯電話で動画が撮れる。便利な世の中ですが、この便利さに任せて怠けてはならないなと思っています。
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そもそもお墓、どうしますか?

私なら、残された家族にこう記したいと思います。

「もしも私が死んだ時は、本寺にのど仏を分骨してもらい、残りの遺骨は人の心も気候も温かい九州のどこぞ好きなところに撒いてくれ。死んだあとぐらい温泉まちでのんびり暮らしたいんだ」とね。


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 さて、私はよく海の景色を目にします。

最近、海洋散骨のことを取り上げたテレビ番組を目にします。

自然葬と言われ、粉末状にした遺骨を海に流すのです。

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自然葬には樹木散骨も含まれます。

国有林を含めて他人の土地に勝手に土に埋めると埋葬法の都合により違法ですが、

パウダー状にして、自然に還すのは認められており、いまでは全国的にも散骨を請け負う会社が

いくつも存在しております。

現在、台湾ではお墓の場所が足りなくて、合同墓で合祀を国が進めています。なぜなら場所がないから墓地価格が高騰しているのです。お金があれば墓地を高値で買えますが、言い換えると、お金がないと墓に入れない。亡くなられた後までも、ランク付けされてしまうのか!という。

無論、供養の気持ちは大事ですし、ご先祖様や身近な家族にはいつまでも近くにいてほしいからお墓というものは大事です。

しかし宗旨・宗派によっては、お墓や骨に参るのではない!あくまでもお念仏を唱えること、あるいは名号、ご本尊様に参るのだという教えが基本です。

簡単にいえば、亡くなった故人を崇拝するのではないという教えです。

さて、全国的に多く、広島では8割と言われる浄土真宗。その開祖・親鸞聖人は、ご自身の葬儀や埋葬について、弟子に指示はしておられませんでした。しかし本願寺の第3世・覚如上人が親鸞聖人の教えを『改邪鈔』の中に、こう記しました。

「本師聖人(親鸞)の仰せにいはく、某親鸞 閉眼せば、賀茂河にいれて魚にあたふべしと云々。これすなはちこの肉身を軽んじて仏法の信心を本とすべきよしをあらはしましますゆゑなり。これをもつておもふに、いよいよ喪葬を一大事とすべきにあらず。もつとも停止すべし。」(浄土真宗聖典註釈版 P937)

さて、最近はテレビ番組で、やたらと生前整理や、墓じまいのお話が出ていますね。

私はこう思います。

これからもお墓という文化が無くなることはない。

しかし

これからは自然葬という文化は増えるであろう。

そもそも、形は変わりゆくが、「供養していきたい気持ち、あるいは信仰心」というものが

この世から無くなることがないのだから。


ただし、おひとり暮らしの増加や、一人っ子の高齢化、少子高齢化時代ですので

浄土真宗のお寺様がおっしゃいますように、お念仏を唱える中でお浄土へとお導きいただくことであれば

いっそのこと納骨堂も通り越して散骨というものは一つの文化になり得るものと考えております。

広島県で8割と言われる浄土真宗の門徒にとって、子どもに迷惑をかけたくない、あるいは継承者が不在、あるいは今の代で家が途絶えるご家庭ですと

京都の本願寺大谷本廟に分骨し(数万円で出来ます)、多く残った方の遺骨を親鸞聖人のように自然に還すというのが、もっともシンプルな形なのかもしれません。

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【よもやま話➡︎ここは社長室ではなく心の開発室】

【よもやま話➡︎ここは社長室ではなく心の開発室】
遠い昔、弊社は当エリアでのご依頼シェアが約過半数を占めていたそうです。しかし、様々な環境が変化(葬儀ホールが以前は当社と平安祭典さんだけだったのが、JAさんが複数店舗開業、家族葬専門屋さんも数社出現して、短期間にホール数が10か所以上に!)しまして、一時期は1/3程度まで落ちておりました。しかし普通で見ればこんな経営環境の悪い中、直近で、なんと1/2まで復活致しました💦

それはなぜ?今日はそんなお話です。

さて、写真は弊社の社長室を完全リニューアル。テーマは「日常の中に信仰心を、、、」
サブテーマ「30年先にも通用する仏式デザイン」

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この部屋で、沢山の様々なドラマがありました。当社がお客様を選ぶことは出来ません。だからこそ、選んで頂ける企業として、今後ともドラマチックな企業でありたいと思います。つい先日、分厚いお別れ会の報告保存資料を言ってもないのに速やかに社員様から笑顔で提出されました。ジーンと来たのをこらえるのが大変。これ以上の説明は要らないかな?と思います。

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新しくなった心の開発室。是非お立ち寄りになられて、手を合わせてお帰りくださいませね。お待ちしております。

変わるなら中身から、変えるなら心から・・・がいいですね?

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#毎朝お経を唱えます
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#製作しました
#仏具がまだ未到着
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東広島市

先日、東広島市長の元へプロゴルファー佐伯三貴さんのお供で西日本大豪雨における義援金を手渡しに行ってまいりました。
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佐伯三貴プロは豪雨以降の試合で獲得した賞金全額を御寄附なさいました。佐伯三貴プロは東北福祉大学出身だけに2011年の東日本大震災でも心を痛めた経験から「復興はこれからのほうが長いので、そのお役に立てていただきたい」とおっしゃいました。
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当社は災害でお亡くなりになられた方をお世話させていただいたことによる利益の全額を寄付致しました。
当社の姿勢として、一日も早い全復興を祈り、継続的に支援して参りたいと思います。
合掌

お別れの会の企画の行い方

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これまでに私の経歴で言いますと、修行時代の20年前に偶然にも当時パソコンをプロとして使える人が葬祭業界に一人もいない中で、私がIT上がりってことでキャドを使えるってことで、某ダ○エーさんの社葬の生花祭壇をみずから図面を引いて、打ち合わせから施行まで工具やかなづち持ってお手伝いさせて頂いたところから始まって、その後東広島に帰ってからは現職市長様の御葬儀(1000名を超える一般葬)から、行政とタイアップしての体育館での市民葬(3000人)、あるときは現職JA代表理事組合長様のお別れ会を筆頭にご依頼を賜って参りました。もちろん社葬を引き受けることは常ですが、公人の御葬儀やお別れの会となると、これは経験した担当者にしか分からないと思いますが、調整力が本当に必要となります。
例えばAさんのご意見、そしてBさんのご意見、あるいは同じ方でも立場を変えてみた時のご意見、様々異なっていて、これをきっちりと対話しながら誰もが納得する最適解を提案しながら、逆にこちらがリードしていくこともございます。

例えば、Aさんが「わしがこれでええ言うたらこれでええんじゃ」とおっしゃったとします。しかしBさんは「そりゃあいけんじゃろうな~」となるも、直接は意見を交わさないこともあったりします。よって時には、むしろこちらがきちんともっと先を見越して説明をし、長い時間と説得の情熱を要することも。

むしろ祭壇のお花がどうとかの問題なんか1番簡単なのでありまして、むしろ人、役職、立場など、を勘案することのほうが100倍難しいわけであります。むしろここに私は私を依頼してくれ、私を買っていただく価値があるものと考えております。
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花を生けるだけなら、誰だってできる。しかし公人のお別れは、誰にでもはできないのであります。これをやり切るノウハウはネット検索したって出てくるものではないからです。

このたびは元防衛庁長官、法務大臣様のお別れ会です。しかし変な話ではないですが、当社では常々、社員の昇格の基準は、いかなる大規模な社葬やお別れの会の企画運営が出来るかどうかを重視して参りました。しかし社長に言われたことを作業することは出来ても、パソコンに向かったり、こうしたらいんじゃないか?どうだろうか?あるいはチームでちゃんと連携しながら1ヶ月先の仕事に対して、集中力をあげて対話していくことは、ありませんでした。しかし今、役割を担ったみんなが時間を作って集まりながらタイムスケジュールを逆算しながら、少しでも喜んでいただけるようなおもてなしを考えながら、動いています。大きな船ほど舵を切ってもすぐには曲がりませんが、やっといま東広島さいきグループが大きく変わろうとしています。

いま、新たなアイデアや、会社が生まれ変わったからこそできる準備品などの手配で大忙しです。

準備が8割といいます。

まさに社員一丸となって過去最高のお別れ会を施行させていただきたいと思っています。頑張ります。
プロフィール

東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役

Author:東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役
当社は福祉葬で創業された市民に優しい葬儀社です。立地の良いフォレストホールは「家族葬の料金」でご提供しております。永遠の安心へつながるお葬式、金額以上の感動とサプライズ。価格よりも価値を、儀式よりも寄り添いを。おかげさまで地域シェアNO.1。通常は当社規模のホールですと祭壇料金70万円から~が平均価格なのですが、なんと当社は祭壇料金が自由に設定出来ます。家族葬で品質に特化したやすらぎリビング葬ホールが2016年5月OPEN致しました。また日比谷花壇と連携して、お花に託すお葬式プラン誕生。詳しくはお電話を

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