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東広島の減り始めた家族葬

前回も書かせていただきました

東広島の減り始めた家族葬なのですが


とはいえご家族の状況によっては、いや、そもそもむしろ何を家族葬というのか?

という定義において

一部の家族葬屋さんとマスコミ主導の「明確な答えのない」ままに言葉だけが前歩きしてきたことで日本全体が抱えたお見送り問題。


しかしアイフィット さいき葬祭では、個性重視。

ゼロの方

気持ちも予算も。

ゼロの方。

葬儀に対する意義がゼロの方。

しかし必ず火葬だけは必要です。放置は犯罪ですからヽ(´o`;


なので、あれもこれも含めた上で、事情に特化してお一人様お一人様に合わせて愛情込めてアジャスト、フィットします。

それをアイフィットといいます。


ところで、さんきゅっぱ!※例えば39万8千円

悪気は無いんですが軽自動車39万8千円専門の車屋さんがあるとします。さんきゅっぱ!を売らせ続けて、しかしその社長が実は個人で398万円の車を買って乗ったとしましょう。何か違いませんか?

自分もそれを乗れよ!ってなる。

自分が本能で欲しくないものを人に勧めるのかい?って。私は、自分がこうありたいね!仲間もこんな人生送って欲しいね!ってなります。

まして実は3980万円の車乗ってますけど?だったらどうでしょう。なのに社員さんは39万8千円の車しか買えなかった、、、なんのこっちゃです。ですよね?

誰もすぐに社員全員が高級車にのる会社にできるとは限りませんよ?そもそも社員が求めてない場合も。しかし何の業界もそうですよ。社員を幸せにしたいならチラシやホームページに「うちは安いですよ」って歌ったらいけないんですよ。そんなの言い換えたらうちの社員安いんですわ〜ってこと。そこに勤めてるお父さんを持つ子供にはなりたくないかな。社員不満なのにお客様を幸せにできるのでしょうか?

あくまで品質を追及する姿勢が大切ですよ。

大手家電量販店もそう。安売り競争を仕掛けた店は無くなっちゃいましたよね?またはM&A。さらに安売り店は労働者の確保にも苦労してますよね?

なぜかご存知ですか?

ま、あれこれ考えるとさまざまな好循環が生まれるって何なのか?を考える機会に最近恵まれて仕方ないです。

なぜか?それは

日々が勉強だからですかね?

もしも家族葬屋さんの社長が亡くなったらどうするんだろう?エンディングノートになんて書くんだろうw 取引先や友人知人、あるいは遺族が2代目継承のためにあちこちお世話になっている方々に声をかけるんだろうか?だとしたら何を魂込めて売ってきた人生、会社なんだろうか?偽善を売ってたんだろうか?(笑)

ま、これからもよろしくお願いいたします🥺
写真↓はオリジナル葬
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家族葬が減り始めた昨今

「有益かどうかだけでは計れないのかしら」

昨年までと何か違う。

これがこの冬に受けているイメージです。

ご遺族の発するお言葉、お言葉の中に本来の温もりある国民性が戻ってきたような

そんな気がしています。

家族葬のご依頼が減って、小規模でもいいから普通のお葬式をというご依頼が増加。

「家族葬って結局あとが大変なんよね」

家族葬業者は極端に小さな会場しか持っていませんので、ご縁は大切だといいつつも、沢山の方に来られたら入りきれないという根本的な問題があるから困るわけですよ。

私が以前から言い続けていますのは

理由なき家族葬はしてはならない。ということ。その方の周囲に普通にお見送りを望まれている方、普通にお別れをしたい方がおられるのに、、、という場合です。

1、生前のご縁を子供が断ち切るような、あへてこちらからご縁を切るお葬式は絶対によくない。

2、そもそも結婚式ではないので参列者は選べない。選ぼうとするから周囲とトラブルが起こる。

3、安いと思って家族葬を依頼するのは間違いで、現実問題として御香典も集まらない上にほとんどの実費が結局持ち出し。

まぁ端的に何がいいたいのか?といいますと

いっときマスコミや一部の家族葬業者によってミスリードされてしまった死生観(死は迷惑)に対し、消費者がきちんと情報を精査し始めてくれたから人間本来の「弔う気持ち、偲ぶ心」がまた地域と共に動き始めました。

これは素晴らしいことかなと思います。

そりゃそうですよね、生死に対して消費者は有益かどうかだけでは判断しないものですからね。

そこに感謝はあるか?

そこに温かい気持ちがあるか?

おっとその前に、

そこに感謝の気持ちを伝えられるような空間をプロデュース出来ているか?

そこにまずはこちら葬儀社が温かい気持ちで接しているだろうか?

※生前の生活拠点と入居した老人ホームが遠い場合や、見送り手が親子関係ではないといった事情でもない限りは派手でなくてもいいから普通に粛々と進めることで最低でも後悔は残らないお別れ出来るものかな?と感じております。

ご静聴ありがとうございました😊

最近増えてきた何気に温かいお葬式↓一例
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2019年スタートです

https://youtu.be/o_8_BArqqGU

喜びと悲しみはいつも表裏一体。

しかし

夜明けの来ない明日は無し。

さぁその一歩から。

平穏の尊さを求めたときに必ずしもそれが得られる保証はないが、

それを求めずして行き着くこともなし。

大切な人達の平穏無事を願う気持ちを煩悩とも言わないだろう。そのために変わり続ける勇気。

変化は必ずしも正常進化を保証するものではないが

変化無くして進化なし。

諸行無常は世の常です。

Nothing is permanent.

Life comes and goes.

※動画は私が18歳のときに進路を迷ったときにはいつも願掛けに来ていた昇る陽、朝日。岡山の百間川河口の沖元堤防の日之出です。18歳の8月29日、ここで広島行きを決めた私でした。

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矛盾の方向に向かっている葬儀屋事情

命の意味を知る一番のチャンスが実はお葬式なのです。

そうではなくて、日常から命の意味を考え、ありがたさを考えましょうと言うのが多くのお坊さんの言葉ですが

しかし実際は毎日TVニュースで流れる事件事故よりも何年かに一度訪れる身内や知人の死。

これによって多くのことを考えさせられたりしながら生きるとか今の一瞬の尊さを学ぶ事が多いですよね。

凶悪な事件や事故のニュースからはため息や不安に駆られるのが関の山ですよね。教訓にはなってもね。

実は今、葬儀屋業界は上の立場のほうの方々が揺れに揺れています。本来、そんなことは

やっちゃいけないって分かっていることなのに、それをやらないと評判が落ちそうだからということで

やっている。

それは何か?というと

「手抜き」

です。その手抜きとは・・・

「死者を利用して飯を食う」ということです。

どういうことだ?となりそうですが、つまりは

その典型が「こうしたら喜ぶんじゃないか?」ひいては「流行るんじゃないか?」という「葬祭サービスにおける青い鳥探し」です。

いちおう僧侶の私の意見としては

「ねえ、最近の葬儀業界さんよ、死者を舐めないでくださいよね」であります。

そもそも葬儀屋はイベント屋じゃない

そして遺族は感動や悲しみを演じる役者じゃない

それに喜ばれるサービス?葬儀での喜びは、いわゆる日常での喜びではないことを知りなさいと。

葬儀での喜ばれるかどうかは「当たり前」が出来ているかにかかっている。

その当たり前は英語でいえば「ホスピタリティ」であり、日本語の切り口でいうと「三方よしの精神」であり、

言い換えると「good for everyone」

意味を少し付け加えると「everybody doing well」

そもそも葬儀屋のお仕事とは、ご家族やご遺族サイドでは出来ないところをきちんとお手伝いすること。

それが葬儀屋のそもそものお役目です。場所をお貸しするのもそういった理由からでした。しかし数年前から儲け主義の横行でホールが乱建されましたがね。

様々な基本が抜けていると「肝心なことを追い越してしまって、葬儀をイベントと化する葬儀屋」が多い。

また、「これからのお葬式はこんなあんな風になりますよ」「こんなあんなサービスが当たり前の時代が来ますよ」

と様々な商材を営業にくる会社がありますが、是非そうなってから来て見てくださいといいたい。

そうなるかもしれないし、ならないかもしれないものに、そう簡単にうちがそれに力を貸すわけにはいかない。

「死者を利用して飯を食う」

ではなく

「困った方々の飯となれ」。

困った方々に真摯に向き合い、お力添えする我々の費やさせていただくその時間が、相手の飯になるんです。

だから「こちらの利益目的」で安易に新商品に飛びついたり、一部地域で成功している同業社のやり方に飛びついたり、マネたりパクるようなことだけは絶対にしない!と強く胸張って信じる自分だけの道道を邁進する社長が増えることを私は祈ります。

あなたは24時間戦えますか?(自分自身と)

あなたは自己犠牲の上で人に奉仕が出来ますか?

それを自分の一生の仕事だと誓えますか?

難しい方の方が多いですよね。

なぜなら葬儀のお仕事って、限られ、選ばれた人間にのみ与えられたお仕事だからです。

では今日はここまで。いまから地元の寺院葬のお仕事が入っているので、準備に入ります。

故郷を愛しませんか?東広島

青年会議所とは国際的な奉仕団体ですが、(社)東広島青年会議所さん

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このたび東広島青年会議所さんが故郷を愛しませんか?というお題で素晴らしい冊子を作りました。

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いろんな方に見て頂きたいので、当ホールに置いておりますので、ふるさと東広島を少しでも知ってもらえたらと思います。

やりますね!

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プロフィール

東広島さいきグループ(アイフィットさいき葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役

Author:東広島さいきグループ(アイフィットさいき葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役
当社は足が不自由で身体障害者だった創業者が70年前に一念発起で開業。おかげさまで東広島ご依頼件数は圧倒的なNO.1。その理念は更に進化しながら市民に優しい葬儀を提供中。東広島市と東広島社会福祉協議会といった行政後援のお墨付きをいただいた終活セミナーもアイフィットグループゆりかごにて運営中。立地の良いフォレストホールは「家族葬の料金」でご提供も。永遠の安心へつながるお葬式、金額以上の感動とサプライズ。価格よりも価値を、儀式よりも寄り添いを。通常は当社規模のホールですと200万円も300万円もかかりそうですがなんと西条中心部のフォレストホールでさえ100万円以下で自由に設定出来ます。家族葬で品質に特化したやすらぎリビング葬ホールも2016年5月OPEN致しました。また日比谷花壇とタイアップしお花に託すお葬式プラン誕生。詳しくはお電話を

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