FC2ブログ

【よもやま話➡︎ここは社長室ではなく心の開発室】

【よもやま話➡︎ここは社長室ではなく心の開発室】
遠い昔、弊社は当エリアでのご依頼シェアが約過半数を占めていたそうです。しかし、様々な環境が変化(葬儀ホールが以前は当社と平安祭典さんだけだったのが、JAさんが複数店舗開業、家族葬専門屋さんも数社出現して、短期間にホール数が10か所以上に!)しまして、一時期は1/3程度まで落ちておりました。しかし普通で見ればこんな経営環境の悪い中、直近で、なんと1/2まで復活致しました💦

それはなぜ?今日はそんなお話です。

さて、写真は弊社の社長室を完全リニューアル。テーマは「日常の中に信仰心を、、、」
サブテーマ「30年先にも通用する仏式デザイン」

38164175_1029545110549888_2040543781282906112_n.jpg


この部屋で、沢山の様々なドラマがありました。当社がお客様を選ぶことは出来ません。だからこそ、選んで頂ける企業として、今後ともドラマチックな企業でありたいと思います。つい先日、分厚いお別れ会の報告保存資料を言ってもないのに速やかに社員様から笑顔で提出されました。ジーンと来たのをこらえるのが大変。これ以上の説明は要らないかな?と思います。

38085864_1029545113883221_3819607368015020032_n.jpg


新しくなった心の開発室。是非お立ち寄りになられて、手を合わせてお帰りくださいませね。お待ちしております。

変わるなら中身から、変えるなら心から・・・がいいですね?

38218432_1029545117216554_9215081856620298240_n.jpg


#毎朝お経を唱えます
#日常に
#信仰を持ちましょう
#社長室
#リニューアル
#しました
#仏壇は心の拠り所
#オリジナル仏壇を
#製作しました
#仏具がまだ未到着
#仏教
スポンサーサイト

東広島市

先日、東広島市長の元へプロゴルファー佐伯三貴さんのお供で西日本大豪雨における義援金を手渡しに行ってまいりました。
20180720082151529.jpeg


佐伯三貴プロは豪雨以降の試合で獲得した賞金全額を御寄附なさいました。佐伯三貴プロは東北福祉大学出身だけに2011年の東日本大震災でも心を痛めた経験から「復興はこれからのほうが長いので、そのお役に立てていただきたい」とおっしゃいました。
201807200822555fe.jpeg

当社は災害でお亡くなりになられた方をお世話させていただいたことによる利益の全額を寄付致しました。
当社の姿勢として、一日も早い全復興を祈り、継続的に支援して参りたいと思います。
合掌

お別れの会の企画の行い方

20180627184917d59.jpeg


これまでに私の経歴で言いますと、修行時代の20年前に偶然にも当時パソコンをプロとして使える人が葬祭業界に一人もいない中で、私がIT上がりってことでキャドを使えるってことで、某ダ○エーさんの社葬の生花祭壇をみずから図面を引いて、打ち合わせから施行まで工具やかなづち持ってお手伝いさせて頂いたところから始まって、その後東広島に帰ってからは現職市長様の御葬儀(1000名を超える一般葬)から、行政とタイアップしての体育館での市民葬(3000人)、あるときは現職JA代表理事組合長様のお別れ会を筆頭にご依頼を賜って参りました。もちろん社葬を引き受けることは常ですが、公人の御葬儀やお別れの会となると、これは経験した担当者にしか分からないと思いますが、調整力が本当に必要となります。
例えばAさんのご意見、そしてBさんのご意見、あるいは同じ方でも立場を変えてみた時のご意見、様々異なっていて、これをきっちりと対話しながら誰もが納得する最適解を提案しながら、逆にこちらがリードしていくこともございます。

例えば、Aさんが「わしがこれでええ言うたらこれでええんじゃ」とおっしゃったとします。しかしBさんは「そりゃあいけんじゃろうな~」となるも、直接は意見を交わさないこともあったりします。よって時には、むしろこちらがきちんともっと先を見越して説明をし、長い時間と説得の情熱を要することも。

むしろ祭壇のお花がどうとかの問題なんか1番簡単なのでありまして、むしろ人、役職、立場など、を勘案することのほうが100倍難しいわけであります。むしろここに私は私を依頼してくれ、私を買っていただく価値があるものと考えております。
2018062718502381d.jpeg


花を生けるだけなら、誰だってできる。しかし公人のお別れは、誰にでもはできないのであります。これをやり切るノウハウはネット検索したって出てくるものではないからです。

このたびは元防衛庁長官、法務大臣様のお別れ会です。しかし変な話ではないですが、当社では常々、社員の昇格の基準は、いかなる大規模な社葬やお別れの会の企画運営が出来るかどうかを重視して参りました。しかし社長に言われたことを作業することは出来ても、パソコンに向かったり、こうしたらいんじゃないか?どうだろうか?あるいはチームでちゃんと連携しながら1ヶ月先の仕事に対して、集中力をあげて対話していくことは、ありませんでした。しかし今、役割を担ったみんなが時間を作って集まりながらタイムスケジュールを逆算しながら、少しでも喜んでいただけるようなおもてなしを考えながら、動いています。大きな船ほど舵を切ってもすぐには曲がりませんが、やっといま東広島さいきグループが大きく変わろうとしています。

いま、新たなアイデアや、会社が生まれ変わったからこそできる準備品などの手配で大忙しです。

準備が8割といいます。

まさに社員一丸となって過去最高のお別れ会を施行させていただきたいと思っています。頑張ります。

理屈ではないこと

理屈でないことは、説明しようとするほど嘘に聞こえてしまうもの。

人を300人乗せて空を飛べるようになる・・・と聞いて最初は誰が信じたでしょうか?

さて

こちらは何のイベントだかわかりますか???

111 (3)


わからないですよね。実は

111 (1)


111 (4)


111 (5)


111 (6)



あの人の思い出に浸りたい

あの日あのころ、石原裕次郎に熱狂した自分と再会したい

石原裕次郎命!

あらゆる思いが折り重なって形となったのが石原裕次郎の23回忌法要です。



どんなことでも、企画はエネルギーを要します。

この場合のエネルギーは人(協力、労力、集客力)、金(予算・決算に対する不安)、もの(会場、設備、天候その他)など。

最近の日本は妙な省エネ志向じゃないけど、問題が山積です。

というのは「やり遂げた達成感」、「参加したあとの充実感や喜び」を想像する前に、それまでに起こるであろういくらかの困難を想像してしまう傾向はないだろうか

ミスターチルドレンの名曲「終わりなき旅」のなかにこんな歌詞がある。

「高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな」
「閉ざされたドアの向こうに、新しい何かが待っている」



だから私が葬儀社の社長だから言うのではなくて、皆様にお願いとして、素直に耳を傾けてもらいたいことがあります。

それは

せめて自分の家族や親の死は、生きているうちから真剣に向き合ってみよう。

・・・、葬儀の事前相談をされていない方に耳を傾けてみると、

「なるようになる、なるようにする」

「家族だけでひっそりとやればいい。」

「面倒なことはせんでいい。」

TVの影響も大いにあると思いますが、そんな感じでおっしゃる方が増えた気がします。

しかし、人は必ず最後を迎えます。

だから「軽い気持ちで親を葬る(葬儀を出す)」よりも、出来る限りの精一杯という気持ちをほんの少しでも残しておいてもらいたいと願わせていただきたい。

あなたのご両親は、誰にも告げられずにこの世から消え去るべきでしょうか?と。

あなたのご両親は、そんな小さな霊安室でペットが火葬されるような最後を迎えるべきでしょうか?と。

「何いってるんだよ、結局は高い金を取られてお仕舞いだろう?」

と思われた方は

是非いちど東広島さいきグループの終活サロン「アイフィット」に相談ください。

あなたの不安はすべて解消されることとなるでしょう。

実は最近、当社のお仕事で「やっぱり火葬だけやっときゃええわ」という方が「せめてきちんと親族には連絡しますわ」という風潮になってきました。

なぜなら、事前相談に来られる方が増えたからです。

立地、施設の充実度、インターネット業者並みの価格、大型社葬まで執り行えるベテランスタッフが多数在籍するので家族葬専門店にはない信頼

なにより、あなたにきちんと寄り添うスタッフと共に会社を営んでいる自信が多少なりともあるからです。

創業70年、しかし会社が生まれ変わった2018年。

東広島のライフエンディングをより豊かなものにするために

これからの当グループを応援よろしくお願いいたします。

※映画・chNECO「ザ・ノンフィクション 石原裕次郎最後のメッセージ~仲間に遺した歌~」より。こちらの番組のおかげで石原裕次郎さんの偉大さがよく伝わりました・・・

1117.jpg

【クルーズ船銀河】で洋上お別れ(偲ぶ)会

広島クルージングで老舗クルーズ船と言えば

瀬戸内海汽船の「銀河」

喪主様と入念な打ち合わせを済ませいよいよ当日。
aaa (6)


いざ出航です!
aaa (5)

この日、故人の関係者約100名を乗せて、偲ぶ会を施行させていただきました。
aaa (8)

同僚の方々からの思い出話のスピーチをたくさん披露していただいて

奥様は感涙されておられました。

メモリアルコーナーでは
aaa (1)

普段はウエディングチャペルで使用する部屋を思い出ルームに仕立てて
ggg.jpg

思い出のお写真や制服を飾らせていただきます。
aaa (2)

aaa (4)

aaa (3)

明るく穏やかな性格だった故人様。決して暗くならないように、皆様には平服でご参会いただきました。

最後に皆様で献花でお花をお手向けになられました。
rrr.jpg

後日、喪主様がおっしゃってくださいました。

「うちの主人は海上自衛隊で海に関わって生きてきましたが、これで私たち家族にとって空に輝く星になることができました。」と。

喪主様が考えて考えて考えた結果、後先にいくらかのお金を残すぐらいなら、いつも一緒に寄り添ってくれたご主人様のために+親族のために+同僚の皆様のために・・・なにより自分が後悔しないために行うと決めた「洋上偲ぶ会」だったそうです。

途中なんと、呉の海上自衛隊の横を通りましたら、海上自衛隊の同僚の皆様、何百人が港に正装をし、整列をされてダイナミックに待ち受けていてくださり、

「敬礼~!」の合図とともに

我々の乗る船、「銀河」に向かって最大の追悼の念をくださいました。

私はその究極のサプライズの美しさに身震いをし、喪主様やご家族の皆様は、感涙しておられました。

当社はそのお手伝い、お立合いをさせていただいた・・・それだけなのです。

当社でご葬儀をしていただいたお客様には、時間も儲けも度外視して動きます。

当社でご葬儀をしていただいたお客様には、持てる人脈をフルに生かして動きます。


なぜなら

当社でご葬儀をしていただいたお客様は、すでに当社のファミリーなのですから・・・。

そう考えています。

#やっぱり海が好き
#洋上お別れ会
#洋上偲ぶ会
#瀬戸内海
#お別れ会
#クルーズ船銀河
#フランス料理フルコース
#故人を偲んで
#広島
#東広島さいきグループ
#さいき葬祭施行
#ステキなお別れ会でした
#企画
#自然葬
#海洋散骨も
#お任せください
プロフィール

東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役

Author:東広島さいきグループ(佐伯葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役
当社は福祉葬で創業された市民に優しい葬儀社です。立地の良いフォレストホールは「家族葬の料金」でご提供しております。永遠の安心へつながるお葬式、金額以上の感動とサプライズ。価格よりも価値を、儀式よりも寄り添いを。おかげさまで地域シェアNO.1。通常は当社規模のホールですと祭壇料金70万円から~が平均価格なのですが、なんと当社は祭壇料金が自由に設定出来ます。家族葬で品質に特化したやすらぎリビング葬ホールが2016年5月OPEN致しました。また日比谷花壇と連携して、お花に託すお葬式プラン誕生。詳しくはお電話を

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR