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生きるとは・・・

生きるとは借りを作ること。生きていくとはその借りを返していくこと。

これは先日お亡くなりになった永六輔さんの名言です。

そうやって誰かにしてもらったことは、誰かに返していこう。そういうお話です。

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ところで、ちょうど1年前でした。高屋の公民館で終活セミナーの講演をご依頼いただいたことがありましたね?その時に、こんな話がありました。

70代後半代のおばあちゃまが参加してくれていました。で、最後に質疑応答でおばあちゃまが

おばあちゃま「私は墓も建てた。仏壇もある。子供には何をどう相続するかもすべて伝えた。葬儀代も準備してある。ぼけたらどこの老人ホームに入れてくれという話もしてある。延命治療はしないことを選択した。死んだときの戒名もつけてもらっている。子供とは仲も良い。エンディングノートも完璧に書いてある。そこで、これ以上何を準備していいかわからない。これ以上何を準備したらよいかわからないことが不安なんじゃ。どうしたらよいか?」

という質問でした。

さて、みなさんはどうお考えになりますか?

そして私はなんと答えたのでしょうか?

やってもやっても得られない事の答えを、まだ探しますか?

大切なのは終わりに向けた準備をすることではないということなのかもしれません。



こういう時に終活ってのは本当に役に立たないということだけが判明した一日でした。

こちらをご覧になってみてくださいませ。


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プロフィール

東広島さいきグループ(アイフィットさいき葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役

Author:東広島さいきグループ(アイフィットさいき葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役
当社は足が不自由で身体障害者だった創業者が70年前に一念発起で開業。おかげさまで東広島ご依頼件数は圧倒的なNO.1。その理念は更に進化しながら市民に優しい葬儀を提供中。東広島市と東広島社会福祉協議会といった行政後援のお墨付きをいただいた終活セミナーもアイフィットグループゆりかごにて運営中。またKAMONケーブルTVで終活番組放送中♫立地の良いフォレストホールは「家族葬の料金」でご提供も。永遠の安心へつながるお葬式、金額以上の感動とサプライズ。価格よりも価値を、儀式よりも寄り添いを。通常は当社規模のホールですと200万円も300万円もかかりそうですがなんと西条中心部のフォレストホールでさえ100万円以下で自由に設定出来ます。家族葬で品質に特化したやすらぎリビング葬ホールも2016年5月OPEN致しました。また日比谷花壇とタイアップしお花に託すお葬式プラン誕生。詳しくはお電話を

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