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「Celemony in a free style」

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「Celemony in a free style」

Thanks Mom,will stay in my heart forever.

a letter to my mother,to my wife.

with family only.

Freedom of religion.


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#0120-315-312

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灯明、人生一路

『妥協ダメ。もっと完成度を高めるんだ。もっと。いやいや、もっともっと。信念こそ当社の使命。これで良かったではなく、これがよかった!を追求する心。』

先日、悔しくも若くして志し半ばで急逝された方のご葬儀依頼を賜りました。事前からお問い合わせも多く、こちらとして緊張感も高まる。

我々のお仕事はとにかく時間との闘い。東京のように一週間後にお葬式を、、、なんて悠長な事は言えないのが東広島。そんな中、過去最高クラスの祭壇設営はあと5時間で本番を迎える時間にギリギリで生花祭壇のご準備は整った。しかしまだイス配置や大量の受付設備の準備は同時進行。

さて生花祭壇はうちのトップ2が主導し日をまたぎながらも補佐2名とともに手際よく生け
、本当に上手くいった。何とか時間に間に合わせ仕上げられて額に汗をしながら安堵の表情をしたものの

何かが足りない。

普通なら、、、どうだったんだろうかは分からないが、命をかけて命を教えてくれた故人様に対して中途半端な設営はありえますか?ないですよね。

、、、しばらく考えた後にある想いが降りてきました。

そうだ、光だ。それも優しい光だ。祭壇の中で優しそうに微笑んでおられる故人様に精一杯の優しい光を!
派手にする必要は無いといつも言いますが今回に限ってはいろんな意味で、そう、光。

そこで急遽、無理を承知で日頃から良いお付き合いをさせていただいている電設会社に電話を入れる!

、、、開式1時間半前に無事に工事は終わった。普通なら1日がかりの工事だった。

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きっとご遺族様も、参列者の方々も知らないこと。そりゃそうです。そして優しい笑顔に輪をかけた優しさが加わりました。でも当社は命に対しては誰しもおぎゃあと生まれた大切な命として、そんな命だからこそ取り組む姿勢は変わりません。だからこその今です。

そして何百本を超えるお供え生花の配列もギリギリ終わった。

やがてお通夜は無事に開式を迎えました。大勢の方がお別れにお越しになられている中、会場の片隅で誰にも分からない事とは知っていつつも、この気持ちが故人様だけにはお伝え出来たかな、せめてもの私からの供養の気持ち、誠意、そして会場の外から御焼香をさせていただきました。分かってくれる人にだけ分かってもらえたらそれで十分です。

そしてご葬儀当日のこと、ご家族の皆様が祭壇を大変気に入ってくださり、初七日法要もこちらで行いたいとのお申し出を。もちろん快諾させていただきました。

葬祭業界で20年目、あらためて初心に戻らせていただいたような気がして、感謝しております。

お浄土でもご活躍され続けますように。

敬具

代表取締役 柚木力

メディア掲載情報【TSS満点ママ!!で特集】

2018年12月21日
TSS満点ママ!!
[学び舎アイフィット]講座が特集されました。ありがとうございました。

次回開催日は2月19日(火)です。ご参加お待ちしております。

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東広島の減り始めた家族葬

前回も書かせていただきました

東広島の減り始めた家族葬なのですが


とはいえご家族の状況によっては、いや、そもそもむしろ何を家族葬というのか?

という定義において

一部の家族葬屋さんとマスコミ主導の「明確な答えのない」ままに言葉だけが前歩きしてきたことで日本全体が抱えたお見送り問題。


しかしアイフィット さいき葬祭では、個性重視。

ゼロの方

気持ちも予算も。

ゼロの方。

葬儀に対する意義がゼロの方。

しかし必ず火葬だけは必要です。放置は犯罪ですからヽ(´o`;


なので、あれもこれも含めた上で、事情に特化してお一人様お一人様に合わせて愛情込めてアジャスト、フィットします。

それをアイフィットといいます。


ところで、さんきゅっぱ!※例えば39万8千円

悪気は無いんですが軽自動車39万8千円専門の車屋さんがあるとします。さんきゅっぱ!を売らせ続けて、しかしその社長が実は個人で398万円の車を買って乗ったとしましょう。何か違いませんか?

自分もそれを乗れよ!ってなる。

自分が本能で欲しくないものを人に勧めるのかい?って。私は、自分がこうありたいね!仲間もこんな人生送って欲しいね!ってなります。

まして実は3980万円の車乗ってますけど?だったらどうでしょう。なのに社員さんは39万8千円の車しか買えなかった、、、なんのこっちゃです。ですよね?

誰もすぐに社員全員が高級車にのる会社にできるとは限りませんよ?そもそも社員が求めてない場合も。しかし何の業界もそうですよ。社員を幸せにしたいならチラシやホームページに「うちは安いですよ」って歌ったらいけないんですよ。そんなの言い換えたらうちの社員安いんですわ〜ってこと。そこに勤めてるお父さんを持つ子供にはなりたくないかな。社員不満なのにお客様を幸せにできるのでしょうか?

あくまで品質を追及する姿勢が大切ですよ。

大手家電量販店もそう。安売り競争を仕掛けた店は無くなっちゃいましたよね?またはM&A。さらに安売り店は労働者の確保にも苦労してますよね?

なぜかご存知ですか?

ま、あれこれ考えるとさまざまな好循環が生まれるって何なのか?を考える機会に最近恵まれて仕方ないです。

なぜか?それは

日々が勉強だからですかね?

もしも家族葬屋さんの社長が亡くなったらどうするんだろう?エンディングノートになんて書くんだろうw 取引先や友人知人、あるいは遺族が2代目継承のためにあちこちお世話になっている方々に声をかけるんだろうか?だとしたら何を魂込めて売ってきた人生、会社なんだろうか?偽善を売ってたんだろうか?(笑)

ま、これからもよろしくお願いいたします🥺
写真↓はオリジナル葬
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家族葬が減り始めた昨今

「有益かどうかだけでは計れないのかしら」

昨年までと何か違う。

これがこの冬に受けているイメージです。

ご遺族の発するお言葉、お言葉の中に本来の温もりある国民性が戻ってきたような

そんな気がしています。

家族葬のご依頼が減って、小規模でもいいから普通のお葬式をというご依頼が増加。

「家族葬って結局あとが大変なんよね」

家族葬業者は極端に小さな会場しか持っていませんので、ご縁は大切だといいつつも、沢山の方に来られたら入りきれないという根本的な問題があるから困るわけですよ。

私が以前から言い続けていますのは

理由なき家族葬はしてはならない。ということ。その方の周囲に普通にお見送りを望まれている方、普通にお別れをしたい方がおられるのに、、、という場合です。

1、生前のご縁を子供が断ち切るような、あへてこちらからご縁を切るお葬式は絶対によくない。

2、そもそも結婚式ではないので参列者は選べない。選ぼうとするから周囲とトラブルが起こる。

3、安いと思って家族葬を依頼するのは間違いで、現実問題として御香典も集まらない上にほとんどの実費が結局持ち出し。

まぁ端的に何がいいたいのか?といいますと

いっときマスコミや一部の家族葬業者によってミスリードされてしまった死生観(死は迷惑)に対し、消費者がきちんと情報を精査し始めてくれたから人間本来の「弔う気持ち、偲ぶ心」がまた地域と共に動き始めました。

これは素晴らしいことかなと思います。

そりゃそうですよね、生死に対して消費者は有益かどうかだけでは判断しないものですからね。

そこに感謝はあるか?

そこに温かい気持ちがあるか?

おっとその前に、

そこに感謝の気持ちを伝えられるような空間をプロデュース出来ているか?

そこにまずはこちら葬儀社が温かい気持ちで接しているだろうか?

※生前の生活拠点と入居した老人ホームが遠い場合や、見送り手が親子関係ではないといった事情でもない限りは派手でなくてもいいから普通に粛々と進めることで最低でも後悔は残らないお別れ出来るものかな?と感じております。

ご静聴ありがとうございました😊

最近増えてきた何気に温かいお葬式↓一例
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プロフィール

東広島さいきグループ(アイフィットさいき葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役

Author:東広島さいきグループ(アイフィットさいき葬祭・有限会社さいき・ギフト事業他)代表取締役
当社は足が不自由で身体障害者だった創業者が70年前に一念発起で開業。おかげさまで東広島ご依頼件数は圧倒的なNO.1。その理念は更に進化しながら市民に優しい葬儀を提供中。東広島市と東広島社会福祉協議会といった行政後援のお墨付きをいただいた終活セミナーもアイフィットグループゆりかごにて運営中。立地の良いフォレストホールは「家族葬の料金」でご提供も。永遠の安心へつながるお葬式、金額以上の感動とサプライズ。価格よりも価値を、儀式よりも寄り添いを。通常は当社規模のホールですと200万円も300万円もかかりそうですがなんと西条中心部のフォレストホールでさえ100万円以下で自由に設定出来ます。家族葬で品質に特化したやすらぎリビング葬ホールも2016年5月OPEN致しました。また日比谷花壇とタイアップしお花に託すお葬式プラン誕生。詳しくはお電話を

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